現在はどうやら消滅状態の白装束集団ことパナウェーブ研究所をウォッチするサイト【わくわく電磁波ランド】

わくわく電磁波ランド
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今から10年以上前、全身白づくめの装束で活動する『パナウェーブ研究所』という集団がワイドショーの格好のネタにされていたことは覚えているでしょうか?

「スカラー波という有害な電磁波から身を守るために白装束を着ている」
「教祖の千乃裕子は全身ガンが転移していて重病である」
「謎のイラストを貼り付けまくった車でキャラバンを実施し各地でトラブルを起こす」


といったセンセーショナルな話題を振りまき、当時は連日テレビに登場していました。

このサイトは、「ある意味」一時代を築いた自称宗教団体の『パナウェーブ研究所』をウォッチし続け、その動向を逐一チェックしている『ファンサイト』といっていいでしょう。

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そもそも『パナウェーブ研究所』とは?

スカラー波ロゴ

代表は『千乃裕子』という女性です。『パナウェーブ研究所』とは、彼女が1977年に設立した千乃正法会(ちのしょうほうかい)という宗教団体の一部門です。

母体となった千乃正法会の会員数は、最盛期には一万人を越えていたようですので、それなりの規模にはなっていたようですが、肝心の『パナウェーブ研究所』の会員数(所員数?)は不明です。

なお、本部は福井県にあったそうですが、2006年に代表の千乃氏が亡くなったことで求心力が低下していき、現在は自然消滅の状態になっているとのことです。

『江頭2:50』さんも単身突撃しています

江頭2:50
「全身をガンに冒された」というふれこみの千乃代表のお見舞いをするために、芸人の『江頭2:50』さんが単身で乗り込んだという事件もありました。

江頭さんは、レンタカーに『パナウェーブ研究所』と同じようにお札をベタベタ貼り付け本部に向かったそうです。そのため入り口で監視していた警察官も本物と間違えて通してしまったらしいです。

結局、施設内で信者に止められて千乃代表には会えなかったようですが、普通の感覚なら「あきらかにヤバい場所」に単身で乗り込む江頭さんの行動力、というか突破力に脱帽です。

パナウェーブ潜入作戦について、江頭さんご自身が詳しく説明されている動画があります。

動画で『パナウェーブ研究所』を学びましょう

メディアのしつこい取材ににキレたと思われる武闘派信者が、白塗りのブルドーザーで記者を追い掛け回す動画が残っていました。もうほとんどコントです。


こちらは当時のワイドショー動画です。信者の皆さんの活躍ぶりをご覧下さい。

白装束団(パナウェーブ研究所)のニュース映像 投稿者 DameningenTV

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