肝内胆管がんで亡くなられた川島なおみさんのブログにアクセスが集中しています【『なおはん』のほっこり日和】

『なおはん』のほっこり日和
『なおはん』のほっこり日和

2015年下半期芸能界の大きな話題のひとつとなりそうなのが、9月24日に胆管がんのためお亡くなりになった女優の川島なおみさん(享年54歳)でしょう。

ブログは現在も所属事務所のマネージャーさんなどにより更新されています。川島さんが生前に更新されていた最後のほうの記事には、全国のファンより日々追悼のコメントが続々と寄せられています。

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川島なおみさんを襲った肝内胆管がんは『術後5年の生存率32%』といわれる難しい病気

手術の様子
今年の8月3日に六本木で永井大さんと中越典子さんの結婚式が執り行なわれました。その後の披露宴の席で、ドレス姿で出席されていた川島さんの劇ヤセした写真がセンセーショナルに取り上げられたのは記憶に新しいところです。

川島さんは2013年7月の人間ドックで肝内胆管がんと診断され、2014年1月に手術を受け成功。その後治療に専念されていたようなのですが、肝内胆管がんは再発率が高く、放射線治療などの効果が出にくいためかなりやっかいな病気なんだそうです。

上記の通り、ガンと診断されてから手術に踏み切るまでに約半年のブランクがあります。これは当時舞台などのスケジュールが詰まっていたため、それらの仕事に一区切りつけたかったようですね。人間ドックの段階で川島さんの腫瘍は初期段階の状態だったようで、まだ手術を先延ばししても大丈夫だろうという判断もあったのかもしれません。

川島なおみさんは抗がん剤治療を拒否しました

ごしんじょう
抗がん剤を使用した場合の副作用により女優としての仕事に支障が出ることを嫌った川島さんは、外科手術後に一切の化学療法を拒否し、とある民間療法に取り組まれていました。

それは『純金の棒で体をこすることにより邪気を取り払い正常な気の状態にする』のだという『ごしんじょう療法』という治療法でした。ちなみに手術後の2014年3月27日のブログにはこのような文章があります。(一部抜粋)

言われるがまま
わけもわからず
ただ切られる、とか
不必要な
抗がん治療を受ける、とか
私は反対です

(中略)

「この人になら
命を預けられる」

そう思える先生と出会うまで
手術はしたくありませんでした

(中略)

素晴らしい
民間療法との
出会いもありました

この治療院にご本人が直接アクセスしたか第三者の紹介などがあったかは知る由もありませんが、ブログを見る限りではかなり信用されているようですね。

川島なおみさんが選択した民間療法『ごしんじょう療法』とは?

ごしんじょう療法の貴峰道
ごしんじょう療法の貴峰道

川島さんが通われていたのは『貴峰道』というところで、東京都渋谷区のとあるマンションの一室が治療院となっています。

ちなみに『ごしんじょう』というのは純金製の棒のことで、この純金棒を使った治療法を『ごしんじょう療法』と言うのだそうです。

このごしんじょうを使い、患部を取り除くのではなく患者の体に溜まっている邪気(過剰な電磁気エネルギー)を取り除き、生命エネルギーの場を正しくすることで自然に病気が治っていくということのようです。

気になる治療費ですが以下の通りです。

大人 10,000円
大学生・高校生 5,000円
中学生・小学生 1,000円
幼児 無料

同じごしんじょう療法の治療院の中には症状によりかなり細かく料金設定をされているところもありますが、こちらの貴峰道さんは単純明快ですね。

患者さんによってはこれ以外に何かしらのオプション料金が掛かることも予想されますが、私が実際に施術を受けたことはありませんのでその点はよくわかりません。

がんをはじめとした様々な病気の治療例が掲載されていますので、興味がある方は一度閲覧してみてはいかがでしょうか?

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