普通の日記にブログタイトル通りの観察写真が添えられた、ちょっとだけ変わったブログ【かさぶた観察日記】

かさぶた観察日記
かさぶた観察日記

今回は、ちょっと気になっていたブログをこの機会に紹介いたします。

ブログタイトルは『かさぶた観察日記』。
ブログの説明には「右肘(ひじ)にできた「かさぶた」を観察する日記」とありますが、特になんの捻りもなく、まさにそのまんまドストレートな内容となっています。

管理人のHNも『かさぶた』さんです。ブログ開設のきっかけは以下の通り。

自転車で転んでから、家に帰って水で洗って絆創膏を貼ったけど、
ヒリヒリしてものすごく痛い。
椅子の肘掛に肘を付くこともできないし、夜寝るときは布団と擦れて
かなり痛い。

現在(2007/11/06)、転んでから3日経ったけど、まだヒリヒリしていて痛い。

そんな中、このかさぶたはいつ治るのかな、と思っているうちに、
毎日写真に撮って治っていく様子を残しておけば面白いかな、と思い
このブログを書き始めました。

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7年半近く、一箇所のかさぶた観察を継続されています

2007年にブログを開設されて以来、ほぼ毎日怪我をした箇所のかさぶた写真とともに、日常の出来事を綴られています。
毎日ブログを続けること自体なかなかできないのに、必ず観察写真を添えているというところがミソでして、個人的に興味を惹かれたポイントでもあります。

そもそも、かさぶたなどはせいぜい2~3週間程度でほぼきれいに治ってしまうものなのですが、その後も習慣のようにかさぶた跡の写真を撮り続け、かれこれ7年半以上となっています。

ちなみに、かさぶたができた(怪我をした)きっかけですが、こう書かれています。

あれは忘れもしない2007年11月3日(文化の日)。

いつものように自転車に乗り、道路工事中で砂利が所々出ている道
(通行止めではない道)を走っていたら、突然車輪を取られて右側に
思いっきり転びました(もういい大人なのに…)。

転んだときに一番最初に地面に触れたのが右肘。
ものすごく痛くて、起き上がって右肘を見たら、服が破れて血が出てました。

私も学生時代は自転車通学でしたが、そういえばたまに雨の日のアスファルトや砂利道の上で盛大に滑って怪我をしてました。
このブログを眺めながらそんな昔のことをしみじみ思い出してしまい、せっかくなので紹介させて頂こうかなと思った次第です。

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