本物の亀から石像亀まで、とにかく亀を愛する亀マニアブログ5選

ウミガメ

子供の頃に亀をペットとして飼った経験のある方は、結構多いと思います。
私の場合は、小学校のクラスでミドリガメを飼育し、観察日記をつけていた記憶があります。

一般的なペットとしての人気の度合いはわかりませんが、好きな方は『どっぷり』とハマってとことん好きになってしまうようですね。
都会のマンションなどでは、鳴き声を上げない爬虫類を飼う方が多いと聞いたことがありますが、亀もまたそうした方々には需要があるのかもしれません。

寿命の長い亀は、実は長年育てていくにはピッタリのペットなのかもしれません。
今回は、亀に魅了された方々のブログを紹介したいと思います。

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亀の魅力を発信している亀マニアブログ5選

亀の飼育日記ブログなどはかなりの数がありますが、その中でも『亀愛』を強く感じさせてくれるブログを5つピックアップしてみました。

亀松NET

金刀比羅宮の亀趺
亀松NET

ミドリガメの『亀松』を飼育されている方です。『亀松』の日常の様子は『亀松BLOG』で更新されています。

亀の鑑賞スポットはもちろん、狛亀(カメの狛犬)、亀像、亀彫刻、亀絵などを鑑賞できるスポットも数多く紹介されています。
写真は、有名な香川県の金刀比羅宮にある『百度石をのせた亀趺(亀の台座)』だそうです。

亀次郎の日記

アメリカ自然史博物館
亀次郎の日記

ヒガシヘルマンリクガメの『亀次郎』を飼育されている方です。

国内外のリクガメの情報を紹介されています。実際に現地に行かれた際の写真もいろいろあります。
写真は、ニューヨークにあるアメリカ自然史博物館にて、ガラパゴスのピンタゾウガメの『ロンサム・ジョージ』のはく製が公開されていた時の写真だそうです。

カメがすき!

北星神社の亀像
カメがすき!

3匹のハコガメやリクガメを飼育されている方です。

アメリカやメキシコなどへも、亀に会いに旅をされています。
写真は、千葉県の北星神社にある亀の像です。左が『“吽”の亀の像』、右が『“阿”の亀の像』だそうです。

カメ旅ねっと

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カメ旅ねっと

亀の鑑賞ができる動物園や水族館、観光地やテーマパークなどの情報を網羅している『亀観光総合サイト』です。
「亀メインの旅行がしたい」という方は要チェックのサイトです。
写真は、東京のよみうりランドで2012年に開催されていた、トリックアートの写真のひとつです。

丸山ケヅメ所長のブログ

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丸山ケヅメ所長のブログ

『丸山ケヅメリクガメ生態研究所&牧場』という施設を運営されている『丸山ケヅメ所長』さんのブログです。
筋肉ムキムキのいかつい方ですが、実は心優しい方のようです。なお、これまでテレビをはじめ各種媒体に登場されている有名人とのことです。

「何をしている研究所(牧場)なのか?」ということですが、ブログ内に説明があります。

全国から捨てられ警察で保護されたり、個人飼育者より飼育不能となってしまったケヅメリクガメを受け入れ保護飼育しています。
休日には、企業のイベント、病院、老人ホームのアニマルセラピー、幼稚園・小学校などの「カメとの触れ合いコーナー」等に参加をしています。
動物と人間が共生可能な温かい社会の実現を目指しています。

亀専門ペットショップも紹介します

かめぢから
かめぢから

亀の専門ショップはあまり無いようなのですが、こちらは埼玉県にある『かめぢから』さんというお店です。
亀の種類もかなり豊富のようなのですが、それにしても亀って種類によってはかなり高額なんですね・・・。

マルギナータリクガメ
こちらは『マルギナータリクガメのリューシスティック』だそうです。『リューシスティック』とは、色素が通常より少ない白変固体のことだそうです。

価格は220,000円

オオフチゾリリクガメ
こちらは『オオフチゾリリクガメ』だそうです。
「これこそ亀!」といったスタンダードな形をしています。

価格はペアで190,000円

ワモンチズガメ
こちらは『ワモンチズガメ』だそうです。
かなり特徴的な甲羅の形をしてますね。

価格は149,000円

高額な品種ばかりピックアップしましたが、安い品種は3,000円くらいからあるようです。

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