全国約7000ヶ所の温泉地巡りを誇る有名温泉評論家さんのブログ【温泉チャンピオン 郡司勇の温泉サイト】

郡司勇の温泉サイト
温泉チャンピオン 郡司勇の温泉サイト

管理人は『郡司勇』さんという方です。本業は建築士とのことで、2010年に出版された著書『究極の温泉【伝統建築篇】』では本物の温泉と伝統建築を兼ね備えた『究極の温泉』を、一級建築士の温泉評論家というユニークな視点で紹介されています。

テレビ東京の人気番組『TVチャンピオン 全国温泉通選手権』の第3回から第5回まで三連覇を達成したことで、郡司さんは日本有数の温泉通として一躍有名になりました。

このブログは、そんな郡司さんの温泉巡りの記録を写真とともに楽しめます。

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日本にはすごい温泉がいっぱいあります

日本には北海道から九州まで有名な温泉地が数多くあります。しかしながら、そういった有名どころ以外にも穴場といえる『秘湯』も数多くあり、郡司さんももちろんそういった『ワイルドな温泉』に入られています。

中国地方 某鉱泉

中国地方鉱泉
こちらは中国地方にある某鉱泉だそうです。『掛け流し』ならぬ『垂れ流し』状態では、写真のようにコンテナを即席の湯船にしてつかることがよくあるようですね。

北海道 屈斜路湖砂湯温泉

屈斜路湖砂湯温泉
こちらは北海道の屈斜路湖砂湯温泉です。ここで温泉に入る勇気がないという方のために足湯もあるようです。
砂を掘ると簡単に温泉が出てくるという面白い場所なので、屈斜路湖に行く機会があればここはぜひ立ち寄るべきでしょう。

熊本 満願寺温泉 川湯

満願寺温泉
こちらは熊本にある満願寺温泉の川湯です。パッと見、ただ川に入っているかのように見えてしまうくらい川と温泉が一体化しています。ちなみにお湯は足元から湧出しているそうです。

青森 椿山温泉 野湯

椿山温泉
こちらは青森にある椿山温泉の野湯です。海水浴の写真ではありません。すぐ近くに源泉が垂れ流しされているため、このように海岸で温泉を楽しめるんだそうです。
それにしても素晴らしい景色ですね~。温泉につかりながらこの絶景を楽しめるというだけで行く価値はあるかもしれません。

長野 飯綱鉱泉

飯綱鉱泉
最後は長野にある飯綱鉱泉の野湯です。ワイルド過ぎます。
飯縄山南麓のスキー場直下に飯綱鉱泉があるそうで、そこから源泉が流れる川として昔から有名なんだそうです。

温泉のミシュランガイド『源泉掛け流しを守る会』

せっかく温泉に行くのなら、当たり前ですが『本物の温泉』に入りたいですよね。そこで郡司さんのブログでは、『源泉掛け流しを守る会』を結成され、新鮮な温泉を源泉のまま提供している『源泉掛け流し温泉』を紹介されています。

ここで紹介されている温泉地や温泉旅館は、郡司さんが「本物の温泉だ」と太鼓判を押しているところですから、旅先の温泉選びの参考にされてみてはいかがでしょうか?

ちなみに、郡司さんによる『源泉掛け流しの定義』を抜粋引用させていただきます。

(一) 源泉掛け流しを守る会は温泉の源泉を大切に使い、一切加工せずに浴槽に掛け流しされている温泉の浴槽を言う。
(二) 宿や日帰り温泉に限らない。またすべての温泉浴槽ではなく一つの浴槽でも構わない。
一切加工しないとは、循環、殺菌、加水をしていないこと、貯湯タンクを用いていないことが条件である。(加温掛け流しは良しとします)
源泉が湧出したまま浴槽に放流されているものを言う
(三) 自噴か動力揚湯かは問わない。

有料の温泉講座も受講できます

温泉講座
温泉WEB動画講座 温泉チャンピオン郡司勇の世界

月額500円で、郡司さんによる温泉講座を動画で学ぶことができます。温泉好きで「もっと温泉に関する知識を深めたい」とお考えの方は、温泉チャンピオンの講座を受講されてみてはいかがでしょうか?

サンプル動画がいくつかありますので、参考までにひとつ紹介しておきます。

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