みずからの身を持って実験実証を行うある意味アカデミックなブログ【ゲシュタルト崩壊と戦うブログ】

ゲシュタルト崩壊と戦うブログ
ゲシュタルト崩壊と戦うブログ

電車の中で中吊り広告を眺めていたり、駅のポスターを見ていると、
「あれ?この漢字ってこれで正しかったっけ?」
「そもそもこんな漢字あったっけ?」

といった軽い混乱に陥ることがありますよね?これを『ゲシュタルト崩壊』というそうです。

ちなみにwikiではこのように書かれています。

ゲシュタルト崩壊(ゲシュタルトほうかい、独: Gestaltzerfall)とは、知覚における現象のひとつ。 全体性を持ったまとまりのある構造(Gestalt, 形態)から全体性が失われ、個々の構成部分にバラバラに切り離して認識し直されてしまう現象をいう。幾何学図形、文字、顔など、視覚的なものがよく知られるが、聴覚や皮膚感覚においても生じうる。

1947年、V・C・ファウスト(V. C. Faust)によって失認の一症候として報告されたが、持続的注視に伴って健常者にも生じることが知られるようになった。認知心理学の視点から「文字のゲシュタルト崩壊」が研究されている。これは、例えば同じ漢字を長時間注視しているとその漢字の各部分がバラバラに見え、その漢字が何という文字であったかわからなくなる現象である。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ゲシュタルト崩壊

このブログは、あえてその『ゲシュタルト崩壊』してしまいそうな自分と戦い続けるという、マニアックすぎるブログです。

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『ゲシュタルト崩壊』との戦いの記録をご覧下さい

このブログの管理人さんは、全部で411回戦われていますが、『崩壊度』を五段階評価で付けられています。漢字やひらがなのほかに、数字や外国語・記号などいろいろ実験されてますが、やはり漢字がヤバそうですね。

具体的にどのようなメカニズムかはちょっとわからないのですが、日本人だから一番見慣れている日本語が逆に一番『ゲシュタルト崩壊』を引き起こしやすいのかもしれませんね。

「入」の漢字
漢字の「入」です。
管理人さん曰く「切れ目にみえます」とのこと。たしかに。

「嬉」の漢字
漢字の「嬉」です。
ひと目見ただけで、すでに崩壊の予兆を感じます。

カタカナの「パ」
カタカナの「パ」です。
実はカタカナも崩壊しやすいんですよね。

「死」の漢字
漢字の「死」です。
これは違う意味でヤバいです・・・。

漢字の「好」
漢字の「好」です。
嫌いになってしまいそうです。

『ゲシュタルト崩壊』の研究をされてる方にとってはどうかわかりませんが、個人的には学術的な資料価値があるのではないでしょうか?
ところで、管理人さんはもともと文字を書くのが好きとのことなのですが、今も書かれているのかは気になるところです。
また気が向いたら、またぜひとも更新していただきたいですね。

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