日本各地のディープな名所(迷所)やヤバ系スポットを数多く紹介するグループサイト【新日本DEEP案内】

新日本DEEP案内
新日本DEEP案内

数年前に雑誌やテレビでさんざんもてはやされた『珍スポット』ですが、現在はコンテンツとしては落ち着きつつあります。

しかし、大人の事情によりメディアでは取り上げることのできない『ディープスポット』が数多く存在します。
この『新日本DEEP案内』およびグループサイトでは、ある種タブー視されている団体やカテゴリなども含めて広く紹介されています。

全体としては、うらぶれた商店街や廃墟化した昭和の遺物など、ある意味でノスタルジーを感じさせてくれるスポットが数多く紹介されています。
当時の文化や風俗を物語る貴重な建物などもいろいろ登場します。

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メインサイト以外もディープすぎます

冒頭にリンクした『新日本DEEP案内』がメインサイトといえますが、カテゴリや地域別に様々なグループサイトが存在しています。
それらを一通り簡単にご紹介させていただきます。

裏日本DEEP案内

裏日本DEEP案内
裏日本DEEP案内

時代から取り残されたような、昭和の時代のボロボロなラブホテル巡りや、全国各地の歓楽街の現状など、性風俗に関するレポートが盛りだくさんです。

東京DEEP案内

東京DEEP案内
東京DEEP案内

東京および関東地方のディープなスポットを紹介しています。
かなりヤバいオーラを発している『電波住宅』、各地に点在する『外国人街』、そしてカルトの聖地『信濃町ガイド』など、見どころ満載となっています。

大阪DEEP案内

大阪DEEP案内
大阪DEEP案内

土地も人もみんなディープな大阪を中心とした関西地区。
カオス過ぎる商店街や飲み屋街、日本最大のコリアンタウンである『鶴橋』、ザ・ホームレスタウン『西成』など、私を含め「行ってみたいけど勇気が出ない」という方にはありがたいサイトですね。

大阪民国総合案内

大阪民国総合案内
大阪民国総合案内

『大阪DEEP案内』よりもさらに濃度が高い大阪ディープ情報サイトです。
主に大阪で起こった事件などを掘り下げ、大阪という特殊な土地や、大阪人という特殊な人種について赤裸々に語ります。

世界DEEP案内

世界DEEP案内
世界DEEP案内

実は国内だけでなく、海外のディープスポット情報も紹介されています。
外国の情報を収集するのは物理的にもなかなか大変とは思いますが、ぜひこちらも充実させていただきたいです。
東南アジア地区あたりには、かなりヤバそうな場所がたくさんありそうですしね。

DEEP案内不動産部

DEEP案内不動産部
DEEP案内不動産部

DEEP案内のスタッフの皆さんが訪れた物件をデータベース化されています。
すでに約1,400件の物件が収録されていますので、建造物マニアの方は必見です。

DEEP案内純喫茶部

DEEP案内純喫茶部
DEEP案内純喫茶部

個人的に一番好きなサイトがこちらです。
あたかも、そこだけ時が止まったかのような錯覚を与えてくれる純喫茶の存在は貴重で、これからも伸していかなければならないでしょう。
スタバやタリーズなど最近のコーヒーショップでは絶対に味わえない感覚は、一度覚えたら病みつきになります。

キリスト看板を探せ

キリスト看板を探せ
キリスト看板を探せ

よく街を歩いていると、たまに見かける『神は常にあなたの行動を見ている』的な看板ってありますよね。
このサイトでは、全国のいわゆる『キリスト看板』の写真を集めています。
まだ件数は少ないですが、頑張って充実させていただきたいです。

週刊おとなのDEEP案内

週刊おとなのDEEP案内
週刊おとなのDEEP案内

『裏日本DEEP案内』と同じコンセプトのようにも見えますが、こちらの方がゲス度は高め。
風俗業界やAV業界の裏事情、ハッテン場ルポ、怪しい温泉街情報など、『アウトロー系』な世界となっております。
『実話ナックルズ』などの雑誌がお好きな方はぜひ。

DEEP案内編集部

DEEP案内編集部
DEEP案内編集部

これらサイトを統括する編集部のサイトがこちら。
こちらでは時事ネタなどの発信もされていますが、比較的社会派な話題が多めです。

編集部は実は独りだけ?

『DEEP案内編集部』とありますが、取材されているのは管理人の『逢阪』さんとおっしゃる方のみのようです。
もしこれだけの数のサイトをおひとりで運営されているとしたら、これだけコンテンツのボリュームを充実させていくのは並大抵の時間と労力ではないと思います。
そういった多くの苦労を無視し、数多くのまとめサイトが記事をパクっているようです。


無断転載をしているサイトに対しては断固たる処置を講じていく旨のご発言をされています。
また、こうした経緯を踏まえ、今後は活動の内容も変更されるお考えもお持ちのようですね。

などと論評している私も、ある意味『他人のふんどしで相撲を取っている』ようなものですので、ビタ一文偉そうなことをいうつもりはございませんが・・・。

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